日本に対する外国人のイメージも昔とは様変わりし、"Cool Japan"なる言葉が取り上げられるほどになりました。
物価の壁はまだまだ大きいようですが、それでも東京や京都以外にも外国からの観光客が多く訪れるようになり、「突然お客さんから英語で話しかけられたけど、英会話なんてできない!」なんて困ったことはありませんか。
ビジネスで接客するレベルの英会話ですと、やはり英会話スクールやネットの英会話コース、あるいは英会話独習書で勉強する必要がありますし、それなりの語彙や専門用語も必要ですが、簡単な接客ならコツさえつかめれば意外と簡単ですよ。
大切なのは、1)実力以上に上手に話そうとしないこと、2)お客様の話をじっくり聞くこと、3)馴れ馴れしい話し方にならないこと、の3つです。
1)は、無理に難しい言葉を使おうとしたりすると、話せることも話せなくなってしまいます。
英会話も会話ですから、たとえ間違ってもお客様ときちんと話すことが接客の第一歩ですね。
文法や発音の正しさよりも、誠実な接客態度の方が好感度大なのは間違いありません。
2)は、自分が話すことに一生懸命になってしまって、お客様が何を言っているか聞けないようでは接客とはいえません。
一方通行ではない英会話を心がけましょう。
3)は、英会話での接客に慣れてくるとありがちな間違いです。
日本語でも、「うん、いいよ。」とか、「何が欲しいの?」という風にあまりに馴れ馴れしい話し方で接客するのは変ですよね。
英会話でも同じです。"Yes." "No." だけではなく、"Yes, we do." "I'm afraid not." など、状況に応じてきちんと文章で、答えられるといいですね。
まずはネットでできる接客英会話の学習法をご紹介しましょう。
「ホスピタ英語」では、あらゆるシーンで使えるフレーズ、レジで使えるフレーズ、販売店で使われるフレーズなど接客英会話をシーン別に整理し、必要な状況に合わせて学習できます。
「こんな時は何て言えばいいの?」と思った時に調べるのに便利です。
「ビジネス英語ブログ」では、ブログだけでなくメルマガでも情報発信しています。
1日1フレーズから接客英会話を始めたい人向きです。
発音に自信をつけたい人には、CDのある本がお勧めです。
「店員さんの英会話」(「生きた英語」リスニングCD Book)はCD付きで、業種別の接客英会話を紹介しています。
「接客の英会話ーショップ&レストランでの対応からトラブル解決まで!」(基礎から学ぶ語学シリーズ)もCD付きで、多すぎず少なすぎずのちょうど良い分量です。
自分に合った学習法で、今日から接客英会話を勉強してみませんか。
ホスピタ英語 http://www.e-hospitalityenglish.com/anyoccasion.html
ビジネス英語ブログ http://r-net.main.jp/blog/archives/02recep/