ねじキューピーがまたもやあっという間に完売しましたよね。本当に凄い人気だと思います。まだ知らないって人もいるかと思いますので、ねじキューピーって何?という方のためにお伝えしますね。
ねじキューピーは、ねじ専門店の三和鋲螺の三代目、石井健友さんが考案しました。三和鋲螺の住所は東京都港区虎ノ門4−2−5にあり、神谷町なんですが、ここでねじキューピーが販売されるのです。6月8日には千個を用意しましたが、僅か2時間で完売したそうです。長蛇の列ができたようです。凄い人気ですね。
ねじキューピーは石井さんによると、奥様が限定キャラクターモノが好きなので考え付いたんだそうです。6月1日は「ねじの日」ということで、業界の活性化に繋がるとよいな、という願いもあったようです。
石井さんはねじキューピーの企画を地域限定キューピーを手がけている大阪のオンリーワンに持ち込んだのですが、当初は断られ続けました。しかし、2ヶ月粘り、ようやく昨年9月に念願のねじキューピーの販売にこぎつけることができたのです。第一弾はOLや会社員などにウケて2ヶ月で完売したそうです。オンリーワンによると、地域限定キューピーは完売までに数ヶ月かかるのが普通だそうで、このときから、ねじキューピーの人気は異常なものだったようです。
ねじキューピーは3月と5月にはテレビ東京のバラエティ番組「モヤモヤさま〜ず」に取り上げられ、4月8日には朝日新聞に掲載されたことで人気はますます上がりました。しかし、石井さんは、ねじキューピーは神谷町の店頭販売のみの方針で通販などはやらないようです。残念ですが、石井さん夫婦が手作りしていて大量生産できないのだそうです。
ところでこの人気のねじキューピー、どういったものなんでしょう。かわいらしいキューピーがねじのコスチュームをまとっており、携帯ストラップになっています。お値段は450〜650円くらいで10色ありますが、色は選べないみたいです。
ねじウィングやねじバタフライなど頭に蝶ナットがついたものもかわいいです。ねじキラリはぐるぐるのところにキラキラとビーズのようなものがついています。ねじレンジャーはカラーねじやナットがついています。今後はねじワッシャーというのも販売されるようです。
まだ千個の在庫があり、装飾が終わったものから1日100個ずつ店頭販売するとのこと。次の販売日は6月14日のようです。その後は8月になるとのこと。待ち遠しいですよね。